RJBergerのMBA奮闘記

UKのMBA受験に向けた奮闘記!

2018年の目標と、これまでの振り返り

あけましておめでとうございます!

みなさん2018年になって、いかがお過ごしでしょうか?

 

MBAを志願した2016年からフィジビリティのある目標を立てることの良さに気づいたので、

備忘も含め、今年も目標を宣言しておきたいと思います。

 

【過去の振り返り】

今26歳なのですが、2016年の1月に10年後は35歳かぁ、、

となんとなく思い、人生の10カ年計画を当時たてました。

その10年後のゴールから逆算したときに、MBAという

”手段”が上手くマッチしたので、当時MBAに2018年に入学するとゴール設定したところに始まります。

長年の夢(というより憧れに近い)である留学も同時に達成できるし、とかいう軽いノリも影ではありますが 笑

 

自分は基本的に怠け者、めんどくさがりの性格なのですが、

”口外したこと”は実現しないと恥ずかしいと思ってしまう性格なので、

目標を達成することにはかなり昔から貪欲です。

 

ということで、フィジビリティのあるゴール設定をすることが自分の性格にマッチしていると

この2年間を通して気づきました。

みなさんも是非トライしてみてはいかがでしょうか?

 

さて、前置きが無くなりましたがどこにも明記していなかったので

とりあえず過去の目標とその結果を書き出しておきます。

 

(2016年の目標)

MBA Applicantになるために最低でもIELTS O6.5 Each6.0を達成

→未達。結果2017年2月に達成。

(早速未達ですが、まあよしとする。。)

 

(2017年の目標)

11月1日にApply完了をするために、

必要な書類等(Personal Statement, References, CV, その他証明書関連)を用意し、出願を完了させる

→達成。

 出した後は修正もできないし、あまり出来ることも

 少ないので、出した書類の後悔のないように出願書類の質を高めて出願完了させることを目標にしました。

 

ところでですが、

誰かが昔言ってた気がするんですけど、「小さな成功体験を

重ねることが人間は最も幸福を感じられる」らしいです。

目標に対して達成をするとそれなりの満足感を感じられるので、

自分くらいのポンコツでもフィジビリティある

目標立てることにしています^^

(あまりにも高い目標を立てるとなんか萎えるし。。目標達成までのストーリーも見えないし。。)

 

(2018年の目標)

ご承知の通り、無事Unconditional Offerを貰うことが出来ましたので、それを踏まえた目標は以下の通りです。

 

①入学までに本を16冊読み切る

→2018年8月24日まで。

 これまで文字ばっかりの本を読んだことが人生で1度しか無いので、

 相当ハードル高いですが、留学後の学びの質をより

 深めるためにトライします。

 

②読んだ本を友人Y氏に説明し、質問に対して

 自分の考えや所感を述べる状態になる

 →半分飲みに行く口実。

 

③英会話を再開して留学後英語を話すことへの抵抗を減らす。

 →定性的ですが、週に3時間話すことを目標とします。

 ※すくな・・・

  手段としては、安価なのでネイティブキャンプを

  使用しようかな。

④リスニング力を高める

 →定量的な効果測定方法が今のところ思いつかないので、

  サスペンド

⑤簿記2級を取得する。

 →事前読書の参考図書に簿記の本があったのと、 

  すごく手厚く支援してくださる卒業生のKさんに

  ”会計だけはやっとけ!”とアドバイスを頂いたので、

  効果測定を目的として簿記2級受験します。

  で、なんとか受かれるよう一生懸命学習します。

 

は〜やること多いな・・・しんどい

 

 

========参考=======

いまのところ読もうとしている本を共有します。

※NOT Ad

 

 

 

マンキュー経済学 I ミクロ編(第3版)

マンキュー経済学 I ミクロ編(第3版)

 

 

 

スッキリわかる 日商簿記2級 商業簿記 第9版 [テキスト&問題集] (スッキリわかるシリーズ)

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ファイナンシャル・マネジメント 改訂3版---企業財務の理論と実践

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コトラー&ケラーのマーケティング・マネジメント 第12版

コトラー&ケラーのマーケティング・マネジメント 第12版

 

 

 

マーケティングの革新―未来戦略の新視点

マーケティングの革新―未来戦略の新視点

 

 

 

マーケティング戦略 第5版 (有斐閣アルマ)

マーケティング戦略 第5版 (有斐閣アルマ)

 

 

 

イノベーションのジレンマ 増補改訂版 Harvard business school press

イノベーションのジレンマ 増補改訂版 Harvard business school press

 

 

 

Competitive Advantage

Competitive Advantage

 

 

 

企業戦略論【上】基本編 競争優位の構築と持続

企業戦略論【上】基本編 競争優位の構築と持続

 

 

 

はじめてのゲーム理論 (ブルーバックス)

はじめてのゲーム理論 (ブルーバックス)

 

 

 

イノベーションと企業家精神【エッセンシャル版】

イノベーションと企業家精神【エッセンシャル版】

 

 

 

【新版】組織行動のマネジメント―入門から実践へ

【新版】組織行動のマネジメント―入門から実践へ

 

 

GPA2.8からMBA留学

お久しぶりです。

GMATのせいで精神をだいぶえぐられていたので、

しばらく何も書き起こす気がしていませんでしたが、、、
先程LoughboroughのAdmissionより(BEO経由で、しかも自動配信メールで。。。)

「条件付き合格」を頂くことが出来ましたああああああ。

→3年以上(5年以上かも)社会人やってるという証明を出せとのことでした。

 

 


嬉しいいいいいい。クソ疲れたあああああああ。

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過去のブログにも記載しましたが、self-funding(私費)でのMBA留学のため、
学費の関係で誰しもが知っているであろう大学や米国の大学には出願しませんでしたが、(LBSとかLBSとかLBSとかLBSとか。。Oxbridgeとか。。)
幸いTriple Crownの第一志望の大学からOfferを貰えて、ホッと。。。


落ち着けるかああああああって感じの気分。

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本当によく勉強した。人生で一番勉強した。
高校生の時は監獄のような環境で強制的に勉強させられ、
その反動で大学では、、、単位を取ることだけを考え
のうのうと過ごしてきましたが、MBAに行こうと2016年の1月1日に決意してから今日まで
約2500時間くらい勉強しました。色々な面でクソ疲れた。。。

※賢い人はそんなに勉強しなくても受かる気もするけど。。。

 

MBAを志願してから、入念にIELTSの準備に時間をかけすぎた説はありますが、
まあ結果良ければ全てよしと言うことで、、

通常MBAでは3年~5年以上のマネジメント経験が無いとそもそも出願が出来ないのですが、とどのつまり、社会人しか受験出来ません。
社会人は忙しいのです。
忙しいが故、如何に受験のための調査、準備、勉強の時間を確保出来るかが非常に重要だと感じました。。
また、時間だけでなく自分以外の人にも色々とお願いごとをしてやっと出願までたどり着けるのです。。

①生活面:家族が家事をやってくれることでの時間の捻出出来る(させてもらっている)
②費用面:誰が払うにしても一旦ニートになるので機会損失分をカバーできるお金
③勉強面:独学では太刀打ち出来ない英語力テスト(IELTSやTOEFL)を効果的に学べる知恵をくれる先生
④会社面:会社の人に推薦状を書いてもらったり、出来るだけ早く退社し、飲み会も断ったりしなきゃいけないから理解有る上司とのコネクション
⑤大学面:めちゃくちゃ久々に会う大学の先生に急に推薦状を書いてもらったりしなきゃいけないから思いを理解してくれる先生

 

将来の全MBA受験生に聞いて欲しい。真剣に。
「一人じゃ全然無理です。圧倒的に周りの協力が絶対必要です。」
これに尽きます。
自分がなんでMBAに行きたいのか(Why MBA?)を熱い気持ちで周りの人に
きちんと言語化して伝えることが出来れば、きっと協力してくれるはずです。
これを怠っていると「あいつ、なんなん?MBAとか知らんし。」とか「付き合いわる。。。きも。。」
となったりしかねないので、是非おすすめします。
あとは、「俺MBA行くから----HAHAHA!」と周りに言いまくることで
行けなかったときクソ恥ずかしいので、頑張れるようになります。たぶん。笑
※なんかソフトバンクの孫さんが昔そんなこと言ってたような。。

国語力がカスなので(高校の時の偏差値がなんと28だったマン^^)、
うまく言いたいことをまとめられませんが、
後日大学の調査で何をしたとか、IELTSの勉強に使ったコンテンツ、
GMATの勉強に使ったコンテンツ、その他諸々のカウンセラー等の情報
をジャンル別にポストするので、よかったらそちらも参考にしてみて下さい。

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追伸

この記事のネタを書いて溜めていた間に、

LeedsとNewcastleもConditional Offerも貰えましたが、

僕はLoughboroughに行くことにしまーす(^o^)

 

もしLeedsとNewcastleを目指している方がもしいればご一報下さい!

どのBlackberry Keyoneがイギリス、アメリカ、日本で使えるか整理してみた。

めちゃめちゃ久しぶりです。
仕事と勉強と書類作成が忙しすぎて全く更新出来ていませんでした。
※というか実態はGMATが死亡すぎて全く更新する気にならず・・・。

知っている人は知っているかもしれませんが、Blackberryというマイナー(?)携帯を愛用しているのですが、つい先日伝説の機種Blackberry Boldの事実上後継機となるBlackberry Keyoneが発売されました。
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いやあ、かっこいい。美しい。欲しい。今すぐ買いたい。


昨今はMVNOが流行っているおかげで、SIMフリー携帯がかなりだいぶ増えてきましたね。
Blackberryも例外ではなく、SIMフリーなわけです。
ただ、SIMフリーといっても実はどんなSIM刺しても使えるというわけではないんですねぇ~。

各携帯電話会社は通信に使用するBandというものを定義しており、
(一時期ソフトバンクがプラチナバンドプラチナバンドといってたあれです。)
各携帯電話会社が提供しているBandにSIMフリー携帯が対応していないといくらSIMフリーでも使えないのです。

そこで!ググってもどこにもなかったのでBlackberry Keyoneの各モデル別にイギリスとアメリカと日本(ドコモのみ)のメジャーキャリアに各モデルが対応しているかを整理しましたので、シェアします。


まず、イギリスのBand事情。

携帯会社 3GのBand LTEのBand
EE Band1/Band3 Band7/Band20
O2 Band1/Band8 Band20
Vodafone Band1/Band3/Band8 Band7/Band20

次に、アメリカのBand事情
※VerisonとSprintはCDMAなので未調査

携帯会社 3GのBand LTEのBand
AT&T Band2/Band5 Band2/Band4/Band5/Band17/Band20
T-Mobile Band2/Band4 Band2/Band14/Band13

最後に、ドコモのBand事情

携帯会社 3GのBand LTEのBand
NTTドコモ Band1/Band6/Band19 Band1/Band3/Band8/Band19/Band21/Band28/Band41


さて、次に各Blackberry Keyoneのモデルベル対応Band

型番 モデル 3G対応Band LTE対応Band
BBB100-1 北米版 1/2/3/4/5 1/2/3/4/5/7/12/17/19/20/28/29/30/39/40/41
BBB100-2 北米グローバル版 1/2/5/6/8 1/2/3/4/5/7/8/13/17/20/28/38/40
BBB100-3 北米CDMA 1/2/3/4/5/6/7/ 1/2/3/4/5/7/12/13/20/25/26/28/29/30/41
BBB100-4 中国版 1/2/5/8 1/3/4/5/7/38/39/40/41
BBB100-6 日本版 1/2/4/5/6/8/19 1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/19/20/28/29/30/38/39/40/41
BBB100-7 インド版 1/2/4/5/6/8 1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/19/20/28/29/30/38/39/40/41


(書くの疲れた。。。)

これらの各通信会社と各モデルの対応/非対応を紐付けると以下のような感じになります。
※少々見づらいですが。。
BBB100-1
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BBB100-2
f:id:ta2asuka:20171013204243p:plain
BBB100-3
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BBB100-4
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BBB100-6
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BBB100-7
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もったいぶりましたけど、
日本版Blackberry Keyoneがイギリス、アメリカ、日本(ドコモ)で
使う場合は最強!ということが分かりました。
Blackberry Keyone Black Edition JpnVer出ないかな~。
渡英する前に調達しようと思います。


渡英出来ればやけどな\(^o^)/

AWS練習② Centralisation

The following appeared in a memorandum from the business department of the Apogee Company:

“When the Apogee Company had all its operations in one location, it was more profitable than it is today. Therefore, the Apogee Company should close down its field offices and conduct all its operations from a single location. Such centralization would improve profitability by cutting costs and helping the company maintain better supervision of all employees.”

続きを読む

AWA練習① Olympic Foods

The following appeared as part of an annual report sent to stockholders by Olympic Foods, a processor of frozen foods:

“Over time, the costs of processing go down because as organizations learn how to do things better, they become more efficient. In color film processing, for example, the cost of a 3-by-5-inch print fell from 50 cents for five-day service in 1970 to 20 cents for one-day service in 1984. The same principle applies to the processing of food. And since Olympic Foods will soon celebrate its 25th birthday, we can expect that our long experience will enable us to minimize costs and thus maximize profits.”

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GMAT Verbal対策

非常にご無沙汰しておりました。
GMATのQuantが一旦落ち着き、Verbalも一旦落ち着いたところです。

(まだ何の成果も出ていない)

 

ある程度、事前勉強に終わりが見えてきたのでイザ本番の形式でそろそろ着手を

しなければならないのですが、忘れる前に個人的なスコアメイクのための

戦略を備忘的に記載しておきます。

続きを読む

GMAT Quantitativeの勉強法

ご無沙汰しております。

IELTSが無事終わり、何もしてないかというとそんなこともないです。

(ぶっちゃけ、結果が出て1週間くらいは怠けまくってましたが。。。😂)

 

さて、何をしているかというとGMATの対策を進めています。

そもそもですが、イギリスのMBAではほぼどこの大学もGMATは求められません。

 

しかし

 

私の場合、大学時代のGPAが驚異的な低さなので、合格の確度を上げるために

(現状の能力を証明するために)半ば自主的にGMATの高スコアを提出しようとしています。

まあ、不要と言われているので出さなくても一応Applyは出来るのですが

出願時には社会人経験が4年(1年間が研修とすると実質3年)で、

Requirementの最低3年以上の職歴というのもギリギリ合格している程度となります。

ということで、GMATの準備を2月半ばから開始しました。

 

全体の進め方イメージはこんな感じです。

・GMAT Quantitative(いわゆる数学):1.5ヶ月程度

・GMAT Verbal(いわゆる日本語で言うとこの国語):3ヶ月程度

AWA/IRは1週間位で恥ずかしくないスコアが出る程度にする(出来るらしい)

 

さて、GMATの数学を初めて3週間強やったのですが実績はこんな感じ。

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まあ、なんとなく計画的には進んでいる実感が有ります。

 

マスアカの演習問題の結果は以下の通り。

制限時間も込の正答率:48.64%(ひでえ。。。)

時間を無視した場合の正答率が62.16%。(ひでえ。。。)

1問あたりに掛かった時間:3分弱

 

公式ブック(Problem Solving)の結果は以下の通り。

正答率:71.59%

1問あたりに掛かった時間:2分17秒

The Official Guide for GMAT Quantitative Review 2017 with Online Question Bank and Exclusive Video

The Official Guide for GMAT Quantitative Review 2017 with Online Question Bank and Exclusive Video

 

 

GMATのQuantitativeは1問辺遅くとも2分以内に解く必要があるので、かなりまだ

厳しい。。。

正答率こそ低いものの、楽観視するとわからない問題はほぼありませんでした。

なので、まずは確実に正解を出す考え方を身に着けた後、

解くスピードを高めたいと思っています。

 

さて、VerbalですがVerbalはまだ未知の領域過ぎて何も語れませんので

いつの日かまた・・。

 

\(^o^)/勉強だるい

 

 

PS

 

本当かよwwwwww

d.hatena.ne.jp

(5)完璧主義

GMAT Mathにおいては、10問前後間違えても、49点が出ます。(満点は51点)49点が取れれば、満点(51点)が取れなくても、出願においては大きなマイナス材料にはなりません。37問中10問前後間違えても大丈夫ということは、「正答率が80%弱でも49点が出る」ということを意味します。なのに、勝手に「1問も落としてはならぬ、特に前半は!」的な「完璧主義」の姿勢を持つことで、1つの問題にはまってしまう(例:前半で1問に5分以上使ってしまう)方がいらっしゃいます。「私は数学が得意」というプライドや、「前半10問で間違えてはオシマイ」という都市伝説はかなぐり捨てて、「解けない問題は解けない」「(目安として)3分使って解法が見えない問題は捨てる」という「割り切り」が重要です