RJBergerのMBA奮闘記

UKのMBA受験に向けた奮闘記!

GPA2.8からMBA留学

お久しぶりです。

GMATのせいで精神をだいぶえぐられていたので、

しばらく何も書き起こす気がしていませんでしたが、、、
先程LoughboroughのAdmissionより(BEO経由で、しかも自動配信メールで。。。)

「条件付き合格」を頂くことが出来ましたああああああ。

→3年以上(5年以上かも)社会人やってるという証明を出せとのことでした。

 

 


嬉しいいいいいい。クソ疲れたあああああああ。

f:id:ta2asuka:20171203143657j:plain



過去のブログにも記載しましたが、self-funding(私費)でのMBA留学のため、
学費の関係で誰しもが知っているであろう大学や米国の大学には出願しませんでしたが、(LBSとかLBSとかLBSとかLBSとか。。Oxbridgeとか。。)
幸いTriple Crownの第一志望の大学からOfferを貰えて、ホッと。。。


落ち着けるかああああああって感じの気分。

f:id:ta2asuka:20171203143657j:plain

本当によく勉強した。人生で一番勉強した。
高校生の時は監獄のような環境で強制的に勉強させられ、
その反動で大学では、、、単位を取ることだけを考え
のうのうと過ごしてきましたが、MBAに行こうと2016年の1月1日に決意してから今日まで
約2500時間くらい勉強しました。色々な面でクソ疲れた。。。

※賢い人はそんなに勉強しなくても受かる気もするけど。。。

 

MBAを志願してから、入念にIELTSの準備に時間をかけすぎた説はありますが、
まあ結果良ければ全てよしと言うことで、、

通常MBAでは3年~5年以上のマネジメント経験が無いとそもそも出願が出来ないのですが、とどのつまり、社会人しか受験出来ません。
社会人は忙しいのです。
忙しいが故、如何に受験のための調査、準備、勉強の時間を確保出来るかが非常に重要だと感じました。。
また、時間だけでなく自分以外の人にも色々とお願いごとをしてやっと出願までたどり着けるのです。。

①生活面:家族が家事をやってくれることでの時間の捻出出来る(させてもらっている)
②費用面:誰が払うにしても一旦ニートになるので機会損失分をカバーできるお金
③勉強面:独学では太刀打ち出来ない英語力テスト(IELTSやTOEFL)を効果的に学べる知恵をくれる先生
④会社面:会社の人に推薦状を書いてもらったり、出来るだけ早く退社し、飲み会も断ったりしなきゃいけないから理解有る上司とのコネクション
⑤大学面:めちゃくちゃ久々に会う大学の先生に急に推薦状を書いてもらったりしなきゃいけないから思いを理解してくれる先生

 

将来の全MBA受験生に聞いて欲しい。真剣に。
「一人じゃ全然無理です。圧倒的に周りの協力が絶対必要です。」
これに尽きます。
自分がなんでMBAに行きたいのか(Why MBA?)を熱い気持ちで周りの人に
きちんと言語化して伝えることが出来れば、きっと協力してくれるはずです。
これを怠っていると「あいつ、なんなん?MBAとか知らんし。」とか「付き合いわる。。。きも。。」
となったりしかねないので、是非おすすめします。
あとは、「俺MBA行くから----HAHAHA!」と周りに言いまくることで
行けなかったときクソ恥ずかしいので、頑張れるようになります。たぶん。笑
※なんかソフトバンクの孫さんが昔そんなこと言ってたような。。

国語力がカスなので(高校の時の偏差値がなんと28だったマン^^)、
うまく言いたいことをまとめられませんが、
後日大学の調査で何をしたとか、IELTSの勉強に使ったコンテンツ、
GMATの勉強に使ったコンテンツ、その他諸々のカウンセラー等の情報
をジャンル別にポストするので、よかったらそちらも参考にしてみて下さい。

f:id:ta2asuka:20171203143852j:plain

 

 

追伸

この記事のネタを書いて溜めていた間に、

LeedsとNewcastleもConditional Offerも貰えましたが、

僕はLoughboroughに行くことにしまーす(^o^)

 

もしLeedsとNewcastleを目指している方がもしいればご一報下さい!