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RJBergerのMBA奮闘記

UKのMBA受験に向けた奮闘記!

なぜUK MBAなのか?

おはようございます。

昨日の夜21時位に急遽大阪出張が決まり、5時起きで新幹線に揺られ大阪に今向かっているところです。。

 

さて、雑談はさておきそもそも私がなぜUK MBAを選んだのかシェアしたいと思います。

 

自己紹介のときに書きましたが、将来の夢はアメリカ移住です。

 

将来を鑑みると、言語の壁というのは非常に大きいのかなあと

個人的には思っています。

更に、MBAを取得するには多額の自己投資コストは避けられません。

そのため、以下の2択に絞りました。

①アジアを除く英語が母国語の国のMBA取得

②日本の大学でMBA取得

 

①でも②でも良かったのですが、お金があるなら経験という意味も含めて海外に行きたいというのが本音です。

 

それぞれのパターンで、コスト比較をしてみると、以下の通りとなりました。

(本当に超概算)

 【アメリカ】※NYU Sternの場合

学費:700万強

生活費:400万弱

期間:2年

合計:1,100万 (実際は2,000万くらいかかるみたいですね。)

(参考)

NYU Stern | Full-time MBA | Financial Aid Cost of Attendance Full Time MBA 1

 

【イギリス】※The University of Sheffieldの場合

学費:300万

生活費:450万

期間:1年

合計:750万

 

【日本】※KBS(慶応義塾大学)の場合

期間:2年

合計:1000万(※某卒業生からの情報) + 東京での生活費

 

上記の合計だけを見た時に、イギリスが圧倒的に安いってのが見てわかりますね。

また、一番のポイントは期間が1年ということです。

1年で卒業した後、1年間企業で働ける際に得られる対価を機会損失費とすると

イギリスと比べた時に アメリカ・日本で取得するのが如何にコストが高いかがわかると思います。

 

今度は、各大学のランクや外部評価の観点から見てみたいと思います。

 

各大学のMBAにはFinancial Timesや色々なメディアが毎年ランク付けをしています。

加えて、MBAの3つの認定機関にAACSB,EQUIS,AMBAという3機関が世の中には存在します。

 

詳細は省きますが、イギリスのMBAコースを開いている大学には世界TOP50の大学が大クランクインしていることに加えて、3機関に認定を受けている大学が数多く存在します。

 

日本のMBAで認定を受けているコースは

KBS(AMBA)/名古屋商科大学MBA(AACSB,AMBA)

のみです。

 

米国はもちろん多くの有名大学が認定を取得しています。

 

以上を踏まえて、①学費含めたトータルコスト安い ②外部からの評価が◎ ③英語圏

①の観点では、期間が1年ということと、イギリスではほぼすべての大学が国立大学ということもあり学費が安く、◎

②の観点では、全体を見るときっとアメリカが◎なのですが、イギリスも≒◎と個人的には判断しました。(3機関からの認定有、各メディアの格付けで50位以内多数)

③の観点では、英語圏に住むということ自体で英語に触れる時間が日本で取得するよりも圧倒的に多いことは自明ですね。。(`´)

 

 

アメリカ大好き糞野郎なので、ホントはアメリカに行きたかったけど、

やっぱ高すぎてムリだわ・・・(`´)

 ということで、以上を踏まえ、コスパが最も良いのはUK MBAということを

自分の中で腹落ち出来たので、イギリスにしたというわけです。

 

ということで次は、イギリスの大学比較でも 書こうかなと思います。

 

もし、どこでMBAを取得しようか悩んでいる方がいれば是非コメント下さい!

よろしくお願い致します\(^o^)/

 

RJBerger